自動画像

【LOL】テキストチャットの危険性

最近はLOLで喧嘩を目にすること自体少なくなってきています。

それはそれはLOLをプレイしやくすなってきたなぁと感じています。

今回はその原因はテキストチャットを使う人が減ったからでは?と思い書き始めました。

その大きな要因の一つに公式が行ったアカウントへ処罰と運用の強化にポイントがあると思います。具体的に言えば強化の一端としてチャット機能に手が加えられました。それはチャットをした時にシステム的に善悪が処理され、検知されペナルティが課せられるようになったことです。それによって不必要なチャットコミュニケーションをする事自体に抑制がかかりチャット機能を使う人が減ったと私は感じます。人に聞いてみると何に引っかかるかわからないのでチャットをしないようになったと話す人がいたからです。または話しかけたときに何を言われるかわからないといういう人もいました。

そもそもテキストチャットは誤解が起きやすい媒体 です。

例えば、各国の集まる首脳会議でわざわざ遠い距離を飛行機に乗り、直接合い、会議を行います。ネットが発達した時代、移動せずとも画面ごしにテキストチャットで済む話です。しかしなぜか直接会い首脳たちは会議を行います。それはテキストチャットだけでは表情や仕草や音程など話す内容だけは伝わらない情報があるからです。首脳同士の会議で誤解があっては大事が起きてしまいます。それは避けたい。なのでテキストチャットではなく直接会うようにしているのだと感じます。そしてそれだけテキストチャットは誤解を招きやす媒体として扱われるという事ではないでしょうか。

そのチャットコミュニケーション自体を減らす事で誤解が起きる機会を減らせた為、喧嘩を目にする機会が減ったのではと私は感じています。

内心、喧嘩するためのツールがなくなっただけで一部のユーザーは心の中では喧嘩していると思いますがw

説明した通り、テキストチャットでのコミュニケ―ションには誤解がリスクになります。使い手次第では素晴らしいコミュニケーションツールと言いますが首脳レベルでの会議でも使われていない通り、この「使い手次第」という認識も時代遅れなのかもしれない。私はそう感じています。

さて誤解ついでに話しますが喧嘩の原因はこの誤解が課題だと私は考えています。お互い話の意図が食い違う事を齟齬、認識違いと言います。多くの人から喧嘩の原因のリスニングを行うと「~された」「~してきた」と相手の敵意について印象を話します。しかし実際は双方の話を聞いていると相手には悪意はなく認識違いが起きているだけとわかります。

まとめると

“文章だけでやり取りする仕組みそのもの”が喧嘩の原因になっていると私は考えます。今後LOLでは「チームVC」機能が実装されるそうですがチャットによる喧嘩が減りましたが新しくVCが実装される事でどういった社会形成がされるのか注目していこうと思います。

今回のブログのお見上げとして

“誰のせいでもないズレ”誤解が喧嘩ごとになる裏に隠れている。

これを持ち帰ってくれたら幸いです。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

LoL戦略工房を始めよう!
未登録でも記事投稿できます

アカウントがなくても、思いついた内容を すぐに記事として投稿できます。

いま話題になっている記事や、参考になりやすい内容をまとめてチェックしてみる